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「題目に踊らされた結果の愚行」という名の革命達成

「脱世界一の夏休み」という状況が
迫ってくる現実に
直面することができそうなので
本ブログの役目は終わりと思われます。

約一年間ありがとうございました。

夏は長かった。

さようなら。

# by bumptourkk | 2008-12-17 18:37 | 社会性の獲得

ナショナリズム=己が築き上げた想像の国家

留学経験者ってのは、
現代の留学ってのは・・・

韓国語で
留学も遊学も発音まったく同じだけど・・・

留学後には
良くも悪くも

バカになる

という共通認識が形成されたと思われる。
良い意味でも悪い意味でも
図太くなる。
図太くなりすぎるっていう弊害。


そんな中で遊学を楽しみながら
枠組みの凝り固まった世界を抜け出し、
新たな凝り固まった枠組みと
同胞の得体の知れない世界観
現地人の得体の知れない世界観との板挟みで
苦悩もする。
その苦悩が
図太くさせてくれるのだろう・・・



苦悩の末に獲得した図太さも
意外と空しく
焦りや恐怖を感じさせる。
それを感じる自分には
やはり驚きしかない。

今月のアタマ、ポストに
得体の知れない封筒が・・・
僕は心底驚いた。

赤い紙って
赤い。

なんのことはない。
なんてことはない。
ただの赤い封筒でしかない。
だけどやっぱり
どう考えても
日常的に目にする物体ではないことは、
確か。

ということしか
確かではない。





自動車税の督促状だった。

さすがに20℃を切ると寒く感じてしまう。
やっぱり沖縄と言えど
冬は冬だ。
やっぱり12月に入ると寒くなってくるんだな。

12月かぁ。

“日本国民”として
真珠湾は忘れがちだ。

被害者史観ってのが
いろんな地域で見うけられるだろうけど
この季節はあの地に思いを馳せてしまうな。

8日に支払いにでも行ってきます。

# by bumptourkk | 2008-12-07 06:51 | 社会性の獲得

「あなたとは違うんです」=<自我の確立>

べんり屋というお店を訪ねてみた。
栄町市場の片隅にある中華料理屋(?)
というよりも屋台に近い。

営業時間は18時から23時と思われる。
昼は別の惣菜屋さんが営業するという
不思議な店舗の使い方に驚き。


市場の夜に集う人々。





焼き餃子。
でかい。
¥500




小龍包。
メガネくもる。
こちらも¥500


びっくりするくらい美味。
どちらも中からあふれ出す肉汁が
たまらなくジューシーで
非常に興奮させられる代物。

やけど覚悟で口の中で爆発させたときの
ジューシーさはスーパーで買った
妥協の果ての結果みたいな餃子とは
ほんとにわけが違うくらい
違うというかもうわけがわからないくらい美味い。
美味いというかもうわからない。


悦楽

ある状態に心身ともに満足しきって喜び楽しむこと。という意味らしい。
そんな餃子と小龍包、夢に出そう。



あと、缶ビール¥300ってのがものすごく魅力的だった。

# by bumptourkk | 2008-12-05 04:29 | 偶然の味

「そろそろゼミ文献でも読み始めようかと思うころ」→現出の連続

勤労感謝の日と大先生の出張で
ゼミは二週連続のお休み。

冷めた3年次に噛みつくために
ちょっくら準備的なことでもしようと思う。

先月、戸田書店に行ったら
「レヴィ・ストロース生誕100周年記念フェア」みたいなのやってて
近代なんかろくに知らないけど
現代も面白そうだなって思って
安いの数冊買って
一人レヴィ祭やってたけど、
ゼミを祭の後のような扱いにはしたくないので
「米軍再編の政治学」を訳書でちゃんと読み始めよう。



今日はyouから素晴らしきお言葉をいただきました。

盛者必衰

# by bumptourkk | 2008-12-01 23:57 | 文化活動

雨降りバス移動、久々で新鮮だ。

ハングル能力検定試験(第31回)の受験のために那覇まで行ってきました。

沖縄で受験可能な級は5級から準2級です。
ペーパーだから1級まで受験可能にしてもいいのに・・・
とか思いながら会場に向かいましたが、
準2級までの意味がわかりました。

私は準2級の受験申し込みをして、
受け取った受験番号が0003でした。

受付の最終日に申し込んだのだが、
まさか受験者が3人しかいないってのは・・・


受験会場の案内板を見たら、

「ハングル能力検定試験
 準2級 0001~0003」

まさかの3人。


そりゃ、1級までの会場を準備してたら予算も無駄だなと思う次第であります。


試験についてですが、
ハン検初受験ってこともあって
どんなものかさっぱりなものでけっこう焦りました。
韓国語能力試験と似た感じかなと思ってたらやられました。

準2級は予想以上に難しかったです。
語彙のレベルが韓国語能力試験に比べてはるかに上です。
なめてました。

一応、自己採点で85点くらいで
合格点には達することができたものの・・・

自分自身の語彙力のなさが嘆かれます。
まだまだ鍛練の余地が有り余ってるわけです。


ハングル能力検定試験準2級合格をめざして 改訂版
李 昌烈/白帝社




これで復習します。

ハングル能力検定試験2級合格をめざして
李 昌烈/白帝社





これで2級の合格に向けてちょっくら準備してみます。

# by bumptourkk | 2008-11-12 17:07 | 社会性の獲得

採血した血ってのは返してもらえんのかね・・・

あれはもう二週間前。
宜野湾記念病院に健康診断を受けに行ってきました。

前評判によれば健康診断は3,4時間もかかるとかかからないとか・・・
坦々と無機質な時間がすぎてくのが非常に気に食わない今日この頃、
無機質な検診を楽しい時間に変えるべく必死にやってきました。

まずはいきなり採血ですが・・・
脳内議員による採決では否決されたはずの議題が
有無も言わさずまさに戦後の土地接収の如く
銃剣と錯覚してしまうぐらい恐ろしい光を放つ
注射器のハリが私を襲撃しました。

しーさー顔の熟練看護師さんの優しさも虚しく
注射器いっぱいの私のどす黒い体液を見た瞬間、
全身の力が抜けてぐったりしてしまいました。

診察室のベッドで採血されたわけですが、
ベッドの上で
果てたかのように横たわっている私を
通りざまに目撃したと思しき若い女性看護師が
看護師でありながら、病院内でありながら

「きゃあ!」


って・・・

私が悪いのか、彼女が悪いのかわかりませぬが
お互いに情けない限りです。


まぁ、献血と違ってそれほど採られていないようなので
肉体的には大丈夫ですが、精神的にちょっとフラっとしたところで
無愛想な看護師さんの登場です。

心電図。
胸部に吸盤をいくつもいくつもつけられました。
めちゃくちゃ吸いついてました。
「はい、終りでーす」って吸盤はずされたら、
当然ながら跡がね・・・

そこで言いたくなるのが
「北斗の拳みたいですね。」

あ~、言っちゃった。言わなきゃ良かったのに。
無愛想に愛想笑いされましたよ、愛想笑いがあっただけまだ救いと思えばよいか。


あと、いろいろ点検されて最後に先生による問診へ。

医師「不整脈だけど大丈夫?」

私「?」

医師「大丈夫な不整脈だから大丈夫だよ。」

私「?」

その質問自体が大丈夫なのかどうなのか疑問ですが
大丈夫というなら大丈夫なのでしょう。
実際、大丈夫だし。

脈拍が47ってのが先生的に一番引っ掛かってたみたいでした。
引っ掛かっても
ひとの脈拍数は上げられないので
意味不明の
「OK、お疲れ」で問診は終わりでした。
一応、健康であるようです。

健康じゃないってオチでもあれば
面白いんだろうけど
それじゃ笑えないから
やっぱり
健康診断を楽しむってのは
なかなか難しいものであることがわかりました。


採血した血の分はアルコールで埋めることにしました。
採血されたときより
アルコールを摂取してから家路に着くときの
足取りの方がふらついてましたね。

# by bumptourkk | 2008-11-09 01:29

筋トレなんだよ。

蓮池流韓国語入門 (文春新書 659)
蓮池 薫/文藝春秋






レベル高い。
自叙伝のような内容を期待していたら
読み切ることはまずできないでしょう。

まったくの初心者が一人で読みこなすことは難しい気がします。
先生と一緒にサブテキストとして使うならかなりの効果が期待できそうな
思ったよりも新書の域を超えた中々ハードな参考書です。


内容は大まかに
日本語と韓国語の類似性に始まり、
発音と文法をものすごくかたく熱弁。
って感じで、
内容の説明としては
これ以上もこれ以下もないと思います。

自分は韓国語の発音については
体で覚えて、法則に関する知識が
ほぼないと言ってよいです。

そこで今回は、
初めて発音を体系的に学ぶことができました。
読みながら
自分の筋肉が韓国語の発音というスーツといかに
シンクロしているかってのが
気がかりでした。
当然ながら股ズレ的な事態は発生しまくりでした。

ちゃんとやるって大事ですね。
ともかく目から鱗が落ちまくりです。


kangnamを発音するとき、

kannamってとりあえず言って、“グ”を徐々にトーンダウンさせるっていう方法は
ちょっと感激です。

これでやっと강남(江南)という単語を自信持って声に出すことができそうです。


悲しいかな、エドさんみたいに“グー、グー”ばっかりも言ってられないわけです。

# by bumptourkk | 2008-11-05 02:16

折り合いはどうやって付けるのか!?

ゼミが10月も下旬になってやっと一回目を迎え、
今回の文献が発表された。


米軍再編の政治学―駐留米軍と海外基地のゆくえ
ケント E.カルダー/日本経済新聞出版社







日曜に沖大でのシンポジウムで宮里政玄先生がちょっと触れていたあの本だ。
冷戦、朝鮮半島、国際関係理論、ソフトパワーは後期では触れないのか・・・
そんで英語文献でもないってのは驚き。
いや、基地にびっくりだな。
グルジアのあれが夏休み中にあったんだから
地政学なりなんなりを
一緒に考えたりしてくれるのではと
淡い期待を持っていたんだけれども・・・

いろんな意味で残念だな。
発表の割り振りを決めて
恒例のお食事会かと思いきや
大先生は学会報告の準備があって忙しいとのことでお食事会は

「各自。」



とのことだった。
各自?
よくわからないが、5時にもならないうちに解散で
ゼミの部屋はがらーんとし始める。

まぁ、いっか。
残されたアウトサイダーである
たくべぇと私は
何かを求めて生協に向かったら
日本‐フィンランド語辞書のえらく薄いやつが
8500円ってのにビビる。


そんなこんなで
動く町のチキン南蛮がどうしても
喰いたくなった二人は
街にくり出すことになった。

どうにか仲間は2人増やすことに成功した。
現役ゼミ生率を計算するまでもなく
意味のなさが辛くさせるので
計算高さとはという疑問にでもすり替えましょう。

馬鹿な04、4人組は

チキン南蛮7コ


喰ってた。


なんだか今日のテーマは「社会との折り合いはどうやってつけるのか?」
みたいなことになってた。

7コも食えば社会との折り合いについてのコタエも出るだろ?
なんてみんな思ってたけど
胃袋がどんどん満たされるだけで
建設的なコタエに結びつくような何かを
見出すこともできずに
酔いもまわって
会話はテキトーになっていく。

はっきりしたことは言えないが、
どうやら折り合いってのは
能動的にどうこうするもんじゃなくて
受動的に収斂していくような
何か不可抗力という巨大な海獣に飲み込まれるような
無自覚におとずれてしまう悲劇なのではないか。
どうなのか。


そういえば
このあいだの土曜日は
辺戸岬に小便しに行った。
TKOのバースディを北谷でメシくらいな軽いノリでって
思ってたんだけど、
G間氏が大暴走してしまってたな。


さてさて
来週は卒論の中間報告ですよ。
集めきれなかった資料を探して
とりあえず来週は乗り切ることを目標にして
健康診断とかいう難題とバランスを取って
10000字くらいは書いときたい。

# by bumptourkk | 2008-10-21 11:47 | 社会性の獲得

ビジョメガネ

ビジョメガネ







ビジョメガネ〈2〉美女とメガネ、珠玉のコラボレーション







ビジョメガネ 3―美女とメガネ、珠玉のコラボレーション (3)








メガネはいまいちカワユくないよなんていう
コンタクトレンズ界の陰謀を拭い去ってくれたパイオニアは
キョン×2らしいです。

僕が物心ついたころはまだ
陰謀の方が優勢だったように思います。
自分自身、小学生からメガネで
メガネコンプレックス持ってました。

高校からはコンタクトデビューしましたが
目が痛くて数日で
メガネに逆戻り。

2000年の春にメガネとずっと付き合っていこうと決めた自分は
間違ってなかったようです。
アイドルと自分を同列に語ることは
何ともおこがましくはあるのですが、
あくまでもメガネについてなのであしからず。

かつては
メガネをかけてるだけで
『メガネくん』なる安易で
ネガティヴなニュアンスが含まれているニックネームが
まかり通る時代があったってのがすごいな。

メガネの市民権獲得は時代を反映しているかのようで気持ちいいです。

メガネとアイドルについては
またヒマがあったらにしとくかな。


メガネに関する自分の無駄話はほんとにどーでもいーな。
とりあえず


メガネ美女は良いね


と。


11日に羽田空港に飛びます。
最近、やっと沖縄の秋のなんたるかが
わかりかけてきたんだけど
本土に行って自分の知ってる秋を体感したら
沖縄に戻ってみたら
また鈍感な反応してしまうんだろうか・・・
生きているからには
接するからには
ミスもあるだろうが
敏感でありたい。
繊細でありたい。

# by bumptourkk | 2008-10-11 00:30

備忘録9月20日~25日

台風の弊害はなんのその。
那覇‐羽田間は通常運行で
千葉県警をちゃんと受験してくることができました。

本土に渡った初日は
よーへーにお世話になりました。
新大久保は良いですね。
匂いがまんま韓国の繁華街のそれなんだもんな。

カムジャタンを食べれるとは思ってなかったから
思わぬラッキー拾っちゃった感じです。

翌日21日は試験当日でまれに見る早起き午前6時。
意外とさわやかな目覚めで
よーへーの家を発ち、秋の清々しい空気を飲み込みながら駅へ。
会場は京成大久保駅徒歩10分、日大生産工学部。
教室は7階でエレベーター使用不可でしんどかったです。
採用方式で当然であるのだが、
教室にいる受験生全員が男性ってのが
むさくるしい。
だけど、新鮮な光景だった。


こんな試験を受けた。
筆記→論述→体力測定

体力測定の反復横とびは焦った。
基準値は満たしたがやり方から何まで反復横とびは知らなかったぶん焦った。
翌日は当然のごとく使ったことない筋肉が悲鳴をあげていました。

合格は私の韓国語能力にかかっています。


会場から駅に戻る途中、雨も降ってたし
雨宿りついでに古本屋があったんで
ちょいと足を止めて、

実践論・矛盾論 (1957年) (岩波文庫)
毛 沢東



シカゴ詩集 (1957年) (岩波文庫)
サンドバーグ





こんな二冊に出会いました。

毛沢東については全く無知だった自分は衝撃を受けた。
文章が簡単なぶん民衆は理解してついて行けたんだろうな
と感心してしまった。


読みふけりながら帰省。
お彼岸もかぶってナイスなタイミングでの帰省となりました。
共同墓地には
多くの子孫たちが祖先に会いに来て
お花を供えていった様が
雨降りの物悲しい墓地でも
なんか
きれいでした。


参考文献を探しに新潟大学にも行ってきました。
10年ぶりに足を運んだけど実家から遠い!!
民主化の韓国政治―朴正煕と野党政治家たち1961~1979
木村 幹


これをメインで読んだり印刷したり。
必要な部分はあんまりないんだけど
面白い。
安けりゃ買うんだけど・・・
6000円はないな。




あと
沖縄で見たことがない
コスモスとススキをめでることができて
いい帰省になったと思います。

ひとつ気になったのが
父親がなぜかガストにハマってること。


千葉一泊
新潟四泊
ナウ沖縄です。
これからは
卒論に力を注いでいく次第です。

# by bumptourkk | 2008-09-26 13:51

台風13号

昨日のうちは
本当にどうなるかと思いましたが
いい位置に行ってくれています。

ちゃんと羽田行は飛んでくれそうです♪




そんな中、熱帯低気圧が台風14号になっちゃいましたが・・・

# by bumptourkk | 2008-09-20 03:00

恐怖感

本当にこれは正直・・・
絶句するしかない。
知る人ぞ知る恐怖。

この前、
深夜
僕は
震えていた。

この震えは
自分自身の
正態性の確信。

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=18919537

# by bumptourkk | 2008-09-03 09:24 | 堕落は天国と地獄

課題図書が決定。

妄撮 モーサツ

どこの課題図書だ!?
そんなツッコミは置いといて、
アイドルヲタじゃじゃなくても
喰いつける。
女の子でも
喰いつける。


巷の情況


# by bumptourkk | 2008-08-24 01:39 | 文化活動

国際通りにある国際、まさに国境を感じさせる場所。



まずはあやしむ。



おそるおそる。



見るからにあやしい。



樋口一葉を出した結果、
野口4人と金貨1枚を受け取ったようだね。

台湾精進料理が500円で食べ放題。
料理を写真におさめても味気ない画しかとれなそうだから
不思議なエクステリアだけにしときます。

銀シャリ
お粥
あっさり煮物風お吸い物
やきそば
野菜炒め
ひじき
などおかず類は5種類くらいあった感じ。

肉らしいものは一切ないけど、
やさしさが心地良かった。


トイレに行けば異国情緒も味わえます。

金壷食堂
沖縄県那覇市壺屋1-7-9
7:30~17:30







昼にはオエっとくるまで食べたのに
結局また足を運んでしまうのであります。

# by bumptourkk | 2008-08-23 22:07 | 偶然の味

二元論は究極的には一元論にしかなりえない。

闘わなければならないんだ。

あまりにも生温い。

歯向かわず
逆らわず

雨ニ負ケル
風ニモ負ケル

戦意喪失している私は勝てるはずなんてなかろう。


世の中の意味のない争いからの逃避のための闘争。


関節が消えた瞬間

# by bumptourkk | 2008-08-20 03:31 | 精神世界

ナイスタイミング

コーカサス国際関係の十字路
廣瀬 陽子

# by bumptourkk | 2008-08-18 18:29

海と秘めごと

「曙光」

どこで手にすることができるのだろう・・・

# by bumptourkk | 2008-08-17 20:40 | 精神世界

母音の色は私にはまだわからない。

平和の祭典という疑似ナショナリズム高揚イベントが、
もし成功裏に終わることがあるならば

中華人民共和国連邦が成立します。

五つの自治区
二つの特別行政区
中華民国
廿二の省が・・・

あ、何でもない。

お盆も終って、戦闘もとりあえず終わりますね。
過去や自分にベクトルが向き過ぎるのは
当たり前のことだと思うんだけど、
うざいくらい
「平和、平和」って叫ぶくせに
黒海の脇には、
非正規戦じゃない通常戦闘であるにもかかわらず
たいして気にも留めていないことに矛盾を感じる。
対岸の火事、対岸どころか大陸の反対側なんか見えるわけはないんだよな。


対岸では光復節の前日に「独島艦コンサート」なるイベントで
竹島の領有権を対内的にアピールしている不穏ともいえる状況が
あるにもかかわらず
わが大日本は黙殺しているようである。

テポドン3号らへんでぶっ飛ばしてくれれば
かなり面白い展開になるはずだが。
おっと、危ない。

なんだか最近エキサイティングすぎて話がそれにそれて
AKBの解雇の話にまで飛んじゃいそうなんで戻しますか。

やっぱり直感ってのは大事だと思うわけ。
というか実感した。

グルジア紛争が
国家間戦争である事実は
やはり古典的な手法で平和を崩壊させてしまうケースであり、
現代になってもやはりパワーポリティクスでしか
解決に結びつかない外交課題があるという現状は
日本にいながら嘆くしかないと思う。

国際政治学を学ぶ理由について改めて考えさせてもらえるいい機会になった。
当事者には非常に申し訳ないが
事件を目の当たりにすると
今までの不毛な(?)アタマのトレーニングに色が魂が宿るのが実感できる。

ちょっと飛んでみてください↓

地政学を英国で学ぶ


20世紀前半の理論的枠組みでまだ
21世紀の戦争の構造を読み解くことができる。

国際関係を見るには、
ソフトも考慮しなければならないが、
ハードも注視しなければ
すべてを見失うなとも実感した。


そんな感じで
「かゆい所に手が届くアタマの獲得は急務。
 かゆい原因までたどり着くことは理想。」
などとわけのわからないことを思うに至る。


国際政治学徒にとっては晴天の霹靂の一週間だった。

# by bumptourkk | 2008-08-17 03:41

思想がやはりユートピアを与えてくれるのであろう。

イカの哲学
中沢 新一・波多野一郎









「誰でもよかった」という無差別殺傷事件の原因をここから見いだせもする。

“他者”の実存を認識することが出来ない限り、
“平和”は導き出せないのである。



# by bumptourkk | 2008-08-12 15:31 | 文化活動

迫りくる死体の群れ

# by bumptourkk | 2008-08-10 23:24 | 堕落は天国と地獄

追求の結果は追及か・・・

営業している気配もなく、
何をしているのかわからない店の窓に貼ってあるポスターには、
メイドが二人・・・


畳ビズのうた

# by bumptourkk | 2008-08-05 16:21 | 堕落は天国と地獄

不自由礼賛

コチュジャン作ってみた。

辛い。








水300g
砂糖300g
味噌300g
粉末唐辛子100g
酢小1
塩大1
料理酒小1
だけでできる意外とイージーな調味料。
そして一年保存可能らしい。

# by bumptourkk | 2008-08-02 21:14 | 自炊の奇跡

ユートピアなんてない!!

「明日ランチバイキング行こうぜ♪」

そんなお誘いは深夜一時。

「じゃー、晩ご飯食べようか。」

これが共通認識として共有されているという病理に
気付いているのかいないのか・・・


馬鹿三人は黄色いCP重視のファミレスに向かいます。

るごには申し訳ないが
ランニングの後の水分補給をしたかったんで・・・

黄色いピッチャーです。


サイズの目安が最近は
岩波文庫です。
禁煙の弊害がこういったところで
あらわれるのですね。


数時間後にバイキング行ってきます。




最近のモーニングコールは
千葉県警からです。

深い意味はありません。

しかしさすがに驚きます。



PS:朝ごはんはやっぱりおにぎりとサラミがいいな。

# by bumptourkk | 2008-08-02 04:29 | 堕落は天国と地獄

第18回 伊藤園新俳句大賞

おじいちゃん
まごの名前を
まちがえる

9歳の作品です。

審査員の教養の低さと
9歳の少女のポテンシャルの高さが
際立っていた作品。

# by bumptourkk | 2008-07-31 18:17

心にWMDを

自分ほど未熟な奴なんて・・・

とか
まだ太陽が高い時間に書き始めてしまう愚行。

昨日はN島の暴走を横で見守りながら
自分自身を照らし合わせて
切り込む。

立ち位置が大事だろ!


N島に言っているわけではない。
自分に言っているのかと言われていても
人の言葉に耳を傾けることのできない自分は
自分の言葉にも耳をふさいでしまう始末。


始末に困るとは
まさに私のことです。


多重人格でありながらも
メインの自分を常に意識しながら、

えーと、例えるならこんな感じか。

自分が沖縄にいる限りにおいては
中道右派の極左といった立ち位置を示し、
日本本土では
中道左派の極右という
一見、分裂症まがいだが
思想統制も言論統制もしかれていない
今の社会で
自分自身の立ち位置を語るときは
往々にして
眼前に現れる対象によってコントロールしてみなければならない。

夜のタモリと昼のタモリの如く。

しかしシニフィエとシニフィアンの差異を語ろうとする者がいれば
もはやそこで議論は終わるはずである。

自分の目によって映し出される世界と
他者の目によって映し出される世界とが完全に一致することは
コピーやデジャヴの共有によってしかありえないだろうから。


そうは言ってもやはり
中途半端はいけない。
中途半端にならないためにも
脳内で処刑されたサダムの武力行使が必要とされる時もありうる。

# by bumptourkk | 2008-07-20 17:28 | 精神世界

串=36

“しじょう”の喜びのために魂を使う時間だ。





至上喜びとはの何か?





市場の喜び
これは社会的なかかわりの中での
自己存在に関する相対的な位置づけから
感じることができる感情であろう。





誌上の喜び
エロ本でもいい。
この時代にエロ本はないか・・・

僕はこの前、
「大言語」である「日本語」が
世界言語にまで発展しない理由の一端を
おぼろげながら感じることができた。

ページをめくることで心躍るそんな感覚。





私情の喜び
すべてはこれである。

# by bumptourkk | 2008-07-13 14:47 | 精神世界

麺にでもご飯にでもかけたらいける。

そんなルー的なものをご紹介。
5人分くらい。

ごま油
フライパンで熱する。

にんにく
みじん切りにして
フライパンに投入。

唐辛子も。

トリ挽肉(150g)
を塩コショウしながらいためる。

一口大に切った
玉ねぎ(一個)
ピーマン(二個)
お好みでその他の野菜など
もいためる。

テンメンジャン(大1)
コチュジャン(大1)
トウバンジャン(大1)
合わせ味噌(大1)
ビーフシチューのルー(半分)
などをお湯(500cc)で溶く。

フライパンにお湯で溶いたものを投入。

焦げやすいから
注視。


けっこうイケる☆

# by bumptourkk | 2008-07-10 02:34 | 自炊の奇跡

今の自分なら炒飯もごはんのおかずにできるはず。

昨日は意外と詰まってた。

川端清隆講演会
UNの安保理部で勤務していらっしゃる方です。

「沖縄と国連」と銘打っての講演会でしたが、
国連の歴史に終始してしまって
沖縄と国連についての言及が思っていたより
多くはなかったのがちょっと残念でした。

大事な一言を抽出するならば


「何事に対しても目的意識を持つことが重要である。」


ということでしょうか。


卒論構想発表

メジャーリーグのアジア戦略(仮)

AKIちゃんの発表、
3分くらいで終わった。

たぶん
みんな思ったし、叫んだ。

終わり!?


終わりました。

現状報告論文というものになるらしいです。
世界システム論みたいなので構造的な問題に触れてみると面白い気がするんだが・・・


AKIにゃんの心配より自分の心配だ。
テーマは日韓国交正常化です。

KIMさんからのアドヴァイスを聞いた瞬間、
眼前、真っ暗。
方向性はガッツリ定まってるからいいけど。
時間との闘いになりそうだ。
A4で約30枚で終わる気がしません。


そんな感じでゼミ終了。
8時。


そして
まさかのゼミ飲み。

なんか、ゼミに光を見た。
七夕の夜。


旧暦の7月7日には光の川が見れるかな。

# by bumptourkk | 2008-07-08 14:55

きょうのことば2008.7.6

とりあえず
貫く

# by bumptourkk | 2008-07-06 17:23

ひとり相撲合戦

はっけよーい、のこった。

土俵に残ったのは一人です。
もう一方は闘うべき土俵が違うことを悟り、
土俵を下りました。

土俵に残った力士は
闘うべき相手であるはずの力士のシャドーと
シャドー相撲を始める。

土俵から出たもう一人の力士は
行司にもなれず、
解説者にもなれないまま
肉体と分離した魂だけは
行き場を探し始める。

シャドーは土俵の中の力士の幻影に過ぎないが、
行き場を探している力士にとっては絶好の空間である。

幻影との闘いは
心的現実との闘いに姿を変え始めた。


しかし、ここには勝者も敗者も存在しない。

本番でありながらも
本番に備えた日常の
練習風景になってしまうのである。

# by bumptourkk | 2008-07-04 21:44 | 精神世界

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